実験装置
山本研が所有する実験装置などです。
共同利用についてはご相談ください。
    
←13T超伝導マグネット
@総合研究棟W406室
磁場応用研究の主力兵器で年間30-40万円のメンテ費用がかかる。

10T超伝導マグネット→
@総合研究棟W406室
最近、冷えが悪い。
←縦型5T超伝導マグネット
@総合研究棟W406室
初代の超伝導マグネット。縦型100mm貫通ボアを有する。
40Tパルスマグネット制御部→
@低温研強磁場施設、全て手作りの力作。
4.8mFのコンデンサに5000Vをチャージし、数ミリセカンドの時間でぶっ放す。
生体磁気刺激の研究で活躍した。
現在は物性測定で活躍。
←He-Neレーザ
 @総合研究棟W406室
セナルモン法で複屈折率を計測し、分子の配向状態を評価する。
PCT装置→
 @総合研究棟W104室
金属水素化物の基礎物性の一つである「圧力-組成-等温曲線」を測定する。数gの試料について5MPaまでの高純度水素(7N)または重水素を用い、液体窒素温度から900℃程度までの温度領域をカバーする。
単結晶水素化物作製の主力装置。
←アーク炉@総合研究棟W104
金属間化合物の作製に用いる。20gまでの金属を、アルゴンガス雰囲気下でアーク放電の熱で溶融しボタン状合金を得る。
テトラアーク炉@総合研究棟W304→
溶融させた金属から引き上げ法によって単結晶を作製する。
職人芸的なノウハウが要求される。
←金属水素化物単結晶作製炉
 @総合研究棟W104
溶融金属を温度勾配のある電気炉中で凝固させることにより単結晶を得る。
アニール炉@総合研究棟W104→
アーク炉で作製された金属試料はアモルファス状であることが多い。1300K程度の融点直下に長時間置いて結晶状態を良くする。
←リング内@SPring8
非弾性散乱測定に特化したBL08Wでコンプトン効果測定を行う。
ビーム前@SPring8→
1週間程度の泊り込み測定になることが多い(眠そ〜)。